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ブログつぶやき(2014年)

だらだらとつぶやいてきた文章のきれはしです。

―――――2014年―――――

(1/1)

2014年ですね。
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

曇り空のせいで日の出がうまく見れなくて、ちょっと残念です。
でもおみくじは大吉でしたので、今年は色々うまくいくでしょう。

7人の神の物語をがっつり完成させたいな、と思うのですが、
なかなか書き始められないでいます。
年々書くペースが遅くなっているのが悔しいです。

今年は午ですね。
すももももももの中慈馬早苗さんや、さみだれの南雲さん、マキバオーなど。
でも年賀状にはめんまを書きました。関係ないですね、全然。

今年も良い年でありますように。



(1/7)

「放課後四重奏」というラノベを読みました。
「俺はまだ恋に落ちていない」の高木氏の本だったので、作者買いです。
表紙絵が庭氏から変わりちょっとがっかりしましたが、2巻を読んで考えを改めました。
ヒロイン全員可愛い15ページはヤバいです。

この人の書く「元気系ガール」の魅力は、少々押しつけがましく積極的だけど、
誰かを押しのけて不幸にさせてまで自分の望みを叶えようとはしないところですね。
そして大体うぶなんですね。
可愛いなあ、もう、と思いながら、ニヤニヤして読んでいました。

そして、今作の主人公は「天然無自覚硬派系たらし」ですね。
彼が徐々に心を開いたり世界が広がっていく様を楽しみにしています。
前作より爆笑したポイントも多かったです。

「嫌な気分にならない」という安心して読める本です。
たとえば東野圭吾氏や伊坂幸太郎氏の本も好きですが、どこかしら悪意が
リアルに描かれることがあります。もちろん(大体は)ハッピーに終わりますが。
あと森博嗣氏の描く悪意は凡人の想像を絶しているのでなぜか不快感がありません。

読んでいる間に悪意や不快感は全くない、青春ラブコメの王道。
こういうのが自分に合うのだと、歳をとってから気づかされました。

最近ボードゲームやカードゲームにハマっていますが、自分でも作りたいなあと
思い、いろいろ考えたり妄想しているのが楽しいです。
手始めに「ワンナイト人狼」というゲームを知ったので自分でカードを作ってみました。
トランプなどでも代用でき、10分程度でワンゲームが終わるので、気軽に是非。



(1/16)

「夢をみたあとで」というSSのイベントはいろいろ思いつくのですが
書くに至っていません。
こんな風に書きたいなー、こんな風景を入れたいなー、と。
思っていても書く時間がありません。
とりあえずメモしておいて、時間のある時にじっくりと。

勇者ものを初めて書いたときは、ワクワクしながら書けましたが、
単なるゲームの焼き直しみたいで、いつの間にかお蔵入りしていました。
それをひっぱり出してきて、何とか形にしたのが「賢者」のエロSSです。
昔からRPGは好きで、よくプレイしていましたが、
ゲームクリアまでいかないことがほとんどでした。
レベルを上げて、アイテムを集めて、技を極めて、それで満足してしまう。
物語を「終わらせる」のが寂しかったのかもしれませんね。
再プレイしていたFF9も、また止まりましたし。
いつになったらエンディングが見れるのでしょう。

きちんと、きれいに終わる物語を。
小説でも漫画でもなんでも。
「終わり良ければ総て良し」と言うではありませんか。
SSなら「終わらせれれば総て良し」といったところですかね。
放り出さずにきちんと書ききりたいものです。



(1/25)

氷菓のアニメをちゃんと観る前に、コミカライズを読んでしまいました。
さらに触発されて米澤穂信氏の「氷菓」「愚者のエンドロール」も。

原作を読んで思ったことは、コミックの方が忠実に再現されていたこと。
こんな細かいところまで、という具合に忠実でした。
でも時代背景が若干違うため、33年前の事件は45年前になっていました。
原作では誤表記か、里志が「伊原」と呼ぶところがあって違和感を覚えましたが、
概ね読みやすく面白く、ほかの作品にも手を伸ばしてみようかと思います。

「大東京トイボックス」のドラマを追いかけるのが大変です。
土曜日深夜というと、日曜が早いときに起きていられないので、
もうちょい早い時間にやってほしかったなー。と感想を。

「実は私は」という漫画を薦められ、読もうと思うのですが、
なかなか本屋に行く機会がなく、気になっています。
「放課後さいころ倶楽部」とともにAmazonでポチりましょうか。
あと「ディメンションW」ね。
これも気になりますね。



(2/2)

「夢で逢えたら」という歌詞が出てくる、好きな曲が3つあります。

一つ目はMONGOL800の「あなたに」
モンパチの名を世に知らしめたアルバム「MESSAGE」は何度も聴きました。
「夢で逢えたらどこへ行こうか。あなたがいればどこでもいいよ」という
歌詞がステキです。

二つ目は銀杏BOYZの「夢で逢えたら」
珍しく優しいメロディ、きれいな歌詞。
「君に彼氏がいたら悲しいけど、君を好きだという、それだけで僕は嬉しいのさ」
「君に好きな人がいたら悲しいけど、君を想うことが、それだけが僕のすべてなのさ」
ああ、叶わぬ想いの美しさよ! と叫びたい歌詞です。

三つ目はムラマサ☆の「夢で逢えたら」
スカというものが好きになったバンドです。
ポップなジャケットも楽しくなる音楽も、好みに合いました。
3曲も参考曲を並べるのは違うかなあ、と思って外しましたが、
これも大好きな曲です。



(2/11)

ラブコメは好きです。
「実は私は」という漫画を読み始めました。
吸血鬼関西弁ヒロインが可愛いです。

脇を固めるキャラも魅力的で、出来事も次々起こり、
飽きさせない展開で楽しめます。
若干クセのある絵ですが、なんというか、そこがいい。
ラブロマも、クセのある絵ですが好きでしたしね。

特別攻撃隊の話を聞いて、触発されたんですが、
あまり史実にそぐわない間違ったことを書いてもいけないので、
勇者もので特攻隊を描けたらなあ、と考えてみました。
それよりはよ夢魔道士のSSを書ききらなければ。

ソチ五輪が始まってますね。
ハーフパイプで高く飛ぶ選手を見ると心が躍ります。



(2/23)

休みがありません。
風邪が治りません。

のろっとバレンタインSSが終わったので、次はホワイトデーSSですね。
スレタイしか決まってませんが、適当にのほほんと書きましょう。

野球が始まっているようですがテレビはオリンピック一色。
今年の阪神がどんな様子が全然知りません。
はよ応援したいです。
オリンピックも楽しいけれど。

きづくとThe SALOVERSばかり聞いています。
オールド台湾に惹かれて聴きはじめて結構経ちますが、
弟お薦めのSAD GIRLがとてもいい。



(3/2)

あれしよう、これしようと思っていたことが進まない。
要領の悪さに嫌気がさします。

なんかふと思い出した、成田童夢のハーフパイプの演技が好きです。
頂点で拳を突き上げる動作、格好いい。
点数は伸びなくても、大好きな演技です。
もうずいぶん前になるんですね。

http://www.youtube.com/watch?v=von4Wq_v1oE

ゲスの極み乙女。というバンドが気になります。
名前はひどいけれど、自然と体が揺れる音楽です。

森博嗣氏のGシリーズを読み終わり(?)ました。
αはまだです。
なんだか不完全燃焼。
壮大な物語のまだ序章、これで終わりではない、という感じがします。
でもやっぱり文字が大きくて文が少ないこともあり、
読みやすさは半端ないです。
今後どうなっていくのか、気になります。



(3/8)

「絵柄が好みである」という理由で好きになった漫画がたくさんあります。
なぜ好きか、との問いに答えるのも単純明快。
絵が好みであれば、たとえストーリーがいまいちだったりしても許せます。
まあ、そんな例はないんですけど。

以下、自分の中での殿堂です。

あだち充
 うまいんですよね。そしてシンプル。
 もうあだち先生の絵は何十年も前に完成してるんです。
 一番好きなのはH2です。間の取り方が神がかってます。

カネコマサル
 ほわほわしてて大好きです。
 頭身を低くするのが得意ですね。デフォルメキャラ可愛い。
 ふら・ふろで知りましたが、もっと読みたい!

岩原裕二
 最近のヒットです。もっと早く巡り会いたかった。
 DTB、ディメンションWと読み漁りました。
 アニメにも関わっているからか、動きのある絵がめちゃうまくて好きです。

カトウハルアキ
 ヒャッコの絵とかドストライクです。夕日ロマンスもヤバいです。
 ネーミングセンスもヤバいです。いい意味で。
 そこはかとなく感じる「だるそうな」表情とかうまいです。好きです。

冬川基
 超電磁砲のコミカライズですね。
 これまた表情が好きです。赤面とかうまいです。
 美琴ちゃんほむほむ。

続く?



(3/17)

絵柄が好きな漫画家さん。
他にもたくさんいます。

玉置勉強
 なんというんでしょう。
 あの線の細い体の造形。
 赤面女子の可愛さ。

青山景
 ストロボライト、チャイナガールで知りました。
 大きな目と安定したバランス。
 書き込みが多い絵は好きです。

ばらスィー
 大人気ロリ漫画で有名ですね。
 あの頭の大きな絵で、違和感なく読めます。
 柔らかさが絵から伝わってきます。ロリロリ。

ヤスダスズヒト
 うまい。イラストレーターですから。
 女の子の可愛さはもちろん、おじさんキャラがステキ。
 夜桜四重奏の獅堂さん格好良い。

小玉有起
 ブラッドラッド。
 キャラデザインが好きです。
 キャラみんな驚異的な可愛さ。



(3/23)

絵柄が好きな漫画家さんとか多すぎて選びきれませんね。
まだまだたくさん浮かびます。

うめ
 東京トイボックス、大東京トイボックスはバイブルです。
 自信を持って薦められるマンガです。最高に熱いゲームのお話。
 なによりも男臭さが堪らないです。

水上悟志
 隙なくまとめて、でもコミカルな絵柄。めっちゃ好きです。
 きりっとした子もほわっとした子も両方可愛い。
 男の友情とカッコつけ、最高です。ホモホモしさもなく。

浅田寅ヲ
 サスペンスはこの絵で読みたいですね。
 尖って刺さる、心がざわざわする絵柄。
 QUIZがめっちゃ好きです。また、森博嗣のコミカライズも。

久しぶりにゆっくり休めた休日が持てたので、漫画たくさん読みました。
もっともっとたくさんの面白い漫画に出会いたいです。



(4/2)

森博嗣の「そして、二人だけになった」を読みました。
主人公が謎の解答に辿り着くとき、自分でもその解答がわかりました。
素直に嬉しく、背筋が、体がぶるっと震えました。
結局さらにもうひと転がしされるのですが、素晴らしい快感をくれました。

新年度が始まり、にわかに忙しくなってきました。
ていうか切り替えの効かないまま突っ走っている感じです。

野球が開幕しましたね。
阪神は相変わらず。
というか点取ったり取られたりの差が激しくて、大味な試合が多いです。
藤浪君頑張って!
岩崎君頑張って!
巨人は早めに失速して!



(4/9)

BiSというアイドルバンドのDiEという曲が頭の中でヘビロテです。
なんなんでしょうね、あの格好いい曲は。
ジャンルはロックですよね。
心に刺さりますよね。
もっと早くちゃんと聴いておくべきでした。

相対性理論の「シフォン主義」をTSUTAYAで借りてきたら、
すでにiTunesに入っていました。
物忘れが激しい。

水上悟志氏の「スピリットサークル」という漫画が面白い。
三部けい氏の「僕だけがいない街」という漫画が面白い。
先が超気になります。
アワーズとかエースには名作が多いです。



(4/21)

アーバンギャルドというバンドの「都会のアリス」がヘビロテです。
軽快なイントロが最高で、いい感じに毒です。回ります。
ライブ映像も素敵で、もっと早く知りたかったなあ。

氷菓で有名な米澤穂信氏の小説をちまちまと呼んでいます。
短編の切れ味が好きです。
日常に潜む小さな謎を解き明かす、という構図は
北村薫氏に通じるものがあるなあと思いました。
素人評だとは思いますが。

お腹がぷにぷにしてきました。
体重が徐々に増えてきました。
これはいかん。

世の中に優れたメロディというものはたくさんあると思いますが、
ISUZUのトラックのCMソングはかなりの名メロディだと思います。



(4/28)

漫画は大好きですが、有名どころにあまり手を出していません。
この度、ハガレンを全巻一気に買いました。
いやあ、面白い。
百姓貴族や銀の匙は一部読んでいたのですが、これも面白い。

架空の世界の話は、どれだけ読者がついていけるか、
出されていない情報をどれだけイメージで補完できるか、
それが大事だと思いますが、ハガレンはとてもイメージしやすいです。
マスタング大佐とホークアイ中佐が良キャラですね。

BiSにはまりつつあります。
DiEを聴いて、nerveを聴いて、FLYを聴いて、youtubeを漁る日々。
ニコニコ超会議というものが三回目を数えたそうですが、
そういえば大学を出てからとんとニコニコ動画を見ることがなくなりました。
大学の頃はちまちまと見るのが楽しかったのに。



(5/7)

ネットで評判を聞いて買ってみた「竜の学校は山の上」を読みました。
勇者もののパロディというか裏話的な短編が多く、
ガツンと重いファンタジーよりも軽めなものが好きな身としては
とても楽しめました。絵も好き。
あと馬人と猿人が暮らす世界のお話も面白かったです。

今までに唯一書いた二次創作、化物語SS。
普段ふと思いついた話のネタを携帯にメモしておき、
家で話に起こす作業が楽しかったのを覚えています。
4,5レス程度で一つの話だったので、そんなに困ることはなく。
「西尾維新本人か」「脳内再生率パネェ」なんて言われるのが嬉しかったです。
また二次創作もやってみたいなあ、と思う今日この頃。
でも特になにも思いつかない。



(5/17)

「白ゆき姫殺人事件」を読みました。
人の悪意、今どきの若者、匿名の怖さが存分に出ていました。
映画化もしているんですね。湊かなえさんの本は初めてでしたが、
なかなかいけます。ミステリー色がもっと強い方が好みですが。

WEB漫画の「働かないふたり」と「旦那が何を言っているかわからない件」を
読みました。どちらも好みで、なんかほのぼのして、面白い。
「痴漢男」を読んだ時のわくわくに近いものがありました。
そういやYOKO先生はどうしているのだろうか。

休みの日にだらだら過ごすことが増えました。
今までは用事がなければ買い物に行ったり掃除をしたり
日本橋をぶらぶらしたりドライブをしたりしたものですが。
なんか時間を無為に過ごしてしまいます。
気づいたら夕方、ということも多いです。
昔から効率のいい時間の使い方が下手でした。
今も、ということでしょうか。



(5/31)

5月が終わってしまう。
はやい。はやすぎます。

カトウハルアキ氏の「ヒャッコ」が好きでした。
そして本屋でいつか見つけた「僕は友達が少ない」のコミック。
絵がそっくりだ! と思いました。
後で違う人だと知りましたが、違うペンネームで同一人物かと思いました。
有名すぎるので、ちょっと敬遠していましたが、改めて読んでみると
面白いですね、「はがない」
と言っても読んだのはコミカライズで、原作のラノベは未読です。
肉可愛い。
馬鹿可愛い。
プールの話の、帰り際の「また行きましょうね」が可愛すぎました。

大好きだったWEB漫画の「役職箱庭」が、知らん間にタイトル変わってました。
サプライズ!
もしかしてアニメ化とか書籍化とかするんだろうか。
今からちょっと楽しみです。
新タイトル「役職ディストピアリ」面白いので是非。



(6/10)

阪神失速中です。
やはり交流戦、弱い。
そして広島もずるずると首位陥落のようです。
生まれた頃からの生粋のトラキチですが、
広島が首位なのはなんか嬉しいので頑張ってほしい。
巨人が負けると喜びますが、
だからと言って完全なアンチ巨人というわけでもありません。

クーラーを解禁しました。
今年の梅雨はまだ来ないんですかね。
さっさと通り過ぎていただきたいですね。
雨女さんが来てくれるんならいいんですけどね。



(6/22)

「永遠の0」という小説を読みました。
特攻隊の人の話です。映画化もされてましたね。
時機を逃した感は否めないものの、楽しめました。
膨大な量のインタビューに圧倒されますが、
グイグイ読ませる文章で、すごく引き込まれました。
構成もすごく上手いです。

北村薫氏の「秋の花」を読みました。
文学に深く精通しているわけではないので、そのあたりの話になると
少し「?」になりますが、終始落ち着いていて美しい小説でした。
「私」の成長物語でもありますね。
円紫さんも相変わらず昼行燈っぽくて素朴で素敵。

そういや最近森博嗣を読んでないなあ、と反省。

はがないの肉が可愛いなあ可愛いなあと思っていたら
夜空も可愛かったです。ショート可愛い。

現行で買って読んでいるものとしては「僕だけがいない街」ですね。
これが超絶気になります。
きちんと完結したら自分の中での殿堂入りするかもしれません。
タイトルのフォントに何か仕掛けがあるのか、ちょっと気になってます。



(6/29)

はがないのコミックスをワクワクしながら読んでました。
肉可愛いなあ……夜空可愛いなあ……
と思ったら幸村可愛いです。
あれ、理科も可愛いです。
どういうことでしょうか。

サッカーはあまり興味がないものの、W杯ということで
気にはなっていたんですが、マスコミの手のひら返しが
見事に決まりましたね。
もうなんか代表皆可哀想です。
世界で戦うにはまだ早かったということでしょうか。
しかし渋谷のキ×ガイ痴漢サポーターは許せませんね。
野球ファンもマナーがいいと胸を張って言えませんが、これはないな。

「実写化」ってハイリスクハイリターン。
失敗したといわれる例は数多くあれど、成功例は数えるほど。
結局原作ファンを大事にするか、新規ファンを取り入れるかの違いかもしれません。

「ウミガメのスープ」が好きなんですが、SSにしてみました。
知ってる問題を男女に考えさせるっていうだけのシチュエーショントークです。



(7/13)

「煩悩寺」と同じ感じの雰囲気で大好きになりました。
「夕焼けロケットペンシル」
絵がとにかく好きです。
そして時折ぐっと胸が痛くなる切ない雰囲気も。
人間の醜さや悪意、変えられない運命に遭遇したとき、
感情を律することのなんと難しいことか。
2巻まで読んだのですが、早く3巻を探して買わないと耐えられん。

BiSが解散。
でんぱ組に続き好きになった地下系アイドル。
楽曲がもう、ほんと、好き。
ベストアルバム聴いてニヤニヤします。
解散しても楽曲は永遠にそこに存在するのですから。



(7/23)

世間は夏休みですね。
ウミガメスレが楽しくてサクサク書けるんですけど、
早いとこ「夢をみたあとで」と「安眠スイッチ」を仕上げたいです。

「安眠スイッチ」は短めにまとまりそうなので、早いうちに書き終わりそうです。
問題は「夢をみたあとで」ですね。一体いつから書いてんだっていう。
ポルノのSSも(性的な意味ではなく)いつか書きたいと考えていて、
ぼんやり構想はあるんですが、視点をどこにしようか、地の文ありにしようか、
色々悩んでしまいます。

アーバンギャルド、パスピエ、相対性理論、BiS、タルトタタンなど、
女性ボーカルの曲を最近よく聴いています。
また似た感じの曲をVIPで教えてもらおうかと画策中。

水上悟志さんという漫画家がお気に入りなんですが、
「戦国妖狐」という漫画を読んでいなかったので2巻まで購入。
安定の面白さ。
とても好みに合っているんですねえ。
はよ全部読みたいです。
ちなみにすでに完結しているようです。
いつも後追いなんです。

「ギャングスタ」の最新刊が切なくて悲しくてキツイ。
「たいようのいえ」が終わりそうでまだ終わらない。



(8/4)

すっごいサビのメロディが格好いい曲を聴いて、
「これはフルで聴きたい!」と思って聴いてみたらAメロBメロが手抜きっぽかった。
そんな経験、誰にでもあると思います。
具体例は挙げませんが、CMや映画にタイアップされている曲なんかで
そういう印象を受けてしまった残念な曲が何曲かあります。

あるいはロックバンドが歌っている設定なのに歌詞がすごい薄い、とか。

BiSのPPCCという曲は歌詞がアレですが名曲に感じる不思議。
The SALOVERSのSAD GIRLはメロディに起伏がありませんがめちゃ格好いい。
グッドモーニングアメリカの空ばかり見ていたはサビに歌詞がないけど熱い。

一軒家をもし持ったら、書斎兼音楽室を作りたい。
休みの日はそこに籠って活字と音に埋もれたい。

森博嗣、ようやくXシリーズにかかりました。
今までとなんか違う不思議。
若干物足りないのは否めません。
ちょっとVシリーズでも読み返してみたくなりました。

ちなみに最近のウミガメSSにも森博嗣氏の短編が出ています。



(8/11)

なんか勘違いをしていました。
戦国妖狐はまだ完結していないようで。
失礼しました。本屋にも古本屋にも置いてなくて泣きそうです。

森博嗣氏の昔のシリーズを読み返しています。
分厚さにちょっと躊躇うこともありますが、
京極夏彦氏の辞書並みの分厚さに比べれば全然いけます。

アニメは大体現行で追えず、DVDが主です。
今、夜桜四重奏~ハナノウタ~を観ています。
ざくろ編がOVAなんですね。知らんかった。

アニメを観るときはOPとEDも重要です。
「このアニメすごい良かった」と思うとき、それはたいてい
OPED込みの感想であることが多いです。
「たいてい~多い」というのは文法的に合ってるんでしょうか。
なんか間違っている気もしますが、それは不問にしましょう。
「不問にする」って言うのも大体自分じゃ言いませんよね。
これ以上は(すでに?)泥沼にハマるので、この辺で。

OPED込みで最強だったのは「あの花」ですね。
ハナノウタのOPEDもめっちゃ好きですが。



(8/21)

めくりめくる、という漫画を買って読んだ覚えがあるのですが
家のどこにもありません。誰かに貸したかな。
ほのぼのとして緩やかに読める漫画は好きです。
逆にネウロみたいなドッキリ芸も好きなんですが。

阪神がいい感じで勝ってます。
早いとこ首位に立ってほしいですね。
ここんとこ首位の阪神なんてあんまり見てませんからね。
三日天下ばっかりでしたからね。

フジファブリックが好きです。
「若者のすべて」という曲をヘビロテしています。
前もフジファブリックは聴いていたんですが、
「赤黄色の金木犀」と「虹」ばかり聴いていて、
こんなに素敵な曲があることを知りませんでした。

eastern youthというバンドも、高校時代くらいに出会っておくべきでした。
いまさらその格好良さを知りました。
この辺のアンテナは弟の方が鋭いですね。
趣味が合わない時もあるけれど、弟から教えてもらうロックも多いです。



(8/30)

「すべてがFになる」が実写ドラマ化とのことで。
原作ファンとしては楽しみな気もしつつ不安もたくさん。
タイトルに使っているものの、第1話は「冷たい密室と博士たち」から始まるそうで。
喜多さんがどんなキャストか気になる人も多いと思います。
大御坊さんは登場しないんでしょうか。めっちゃ見たいのに。
個人的には四季に誰を当てるかが重要だと思いました。
14歳から29歳を演じられるような……無理か。
国枝先生は若い頃のりょうさんが完璧だと思ったんですが……

Vシリーズ実写化の折には、祖父江さんを真木よう子さんで。
林さんには堤真一さんを。
れんちゃんは若い頃の小池徹平君で。
しこちゃんのファンなんですがキャストはちょっとイメージできません。

道尾秀介氏の「ラットマン」の評判が良かったので読んでみました。
面白い!
一気に読んでしまいました。

予想も含めて構築されてきたストーリー像を、後半にひっくり返され続ける展開。
すごく丁寧な描写と、あざとくも見事なミスリード。
「ページを繰る手が止まらない」というのは気持ちのいいものですね。

阪神やはり失速。
今年も優勝は難しいんでしょうか。



(9/7)

「すべてがFになる」のドラマ化の記事内に「リケジョ」とかいう
軽薄な単語を入れないでほしいですね。
なんかもう脱力しました。

┌┴┐┌┴┐┌┴┐ -┼-  ̄Tフ ̄Tフ __ / /
  _ノ   _ノ   _ノ ヽ/|    ノ    ノ       。。
       /\___/ヽ
    /ノヽ       ヽ、
    / ⌒''ヽ,,,)ii(,,,r'''''' :::ヘ
    | ン(○),ン <、(○)<::|  |`ヽ、
    |  `⌒,,ノ(、_, )ヽ⌒´ ::l  |::::ヽl  
.   ヽ ヽ il´トェェェイ`li r ;/  .|:::::i |
   /ヽ  !l |,r-r-| l!   /ヽ  |:::::l |
  /  |^|ヽ、 `ニニ´一/|^|`,r-|:「 ̄
  /   | .|           | .| ,U(ニ 、)ヽ
 /    | .|           | .|人(_(ニ、ノノ

大東京トイボックスの0巻を今更ながら読みました。
やっぱ面白いなあ。
超能力でバトルしなくても、熱い展開、心震える展開は描ける。
それを証明してみせた熱血漫画だと思います。

雨と雷が多いです。
妙に寒かったり暑かったり。

電脳コイルというアニメが気になっていたのでTSUTAYAでちまちま借りて
見ていこうかなと思います。
割と作画が良いという評判。
後ヤサコとイサコっていう子がいて、どっちも本名はユウコらしいこと。
みんなメガネっ子だっていうこと。
NHK放送だったらしいこと。
楽しみです。

夜桜四重奏のツキニナクが見たいんですけどTSUTAYAにない……
リクエストしたら入るのかな。見たくて震える。



(9/15)

米澤穂信氏の「ボトルネック」をすさまじいスピードで読破しました。
まさに青春ミステリ。
「そうきたか」「ああ、まさか」と胸躍らせ、しかし読後感は苦しく。
痛々しい若さを痛々しく表現し、これを中学や高校の頃に読むのではなく
今大人になってから読むことで、響く大きなものがあると思いました。
まあ発刊されたころ、自分はすでに大学生(?)だったようですが。

どこかしら、「僕だけがいない街」に通じるところがあるように感じます。

読みたいミステリが溜まっています。
オチは知ってしまったけど、「ハサミ男」とかも読みたいです。
しかしその一方で仕事に意欲が持てません。

遅すぎる五月病のようです。

いかんいかん。



(9/29)

今更ながら提督業に就きました。
ごく一部の有名な艦娘しか知らないので、たくさんの娘が出てきて
驚きつつ喜んでいます。
進めるのが難しいですがまったりとやっていこうと思います。

貫井徳郎氏の「慟哭」が評判良かったので読んでみました。
全編を通して仕掛けられた大きなトリックには気づいてしまいましたが、
これを15年前にデビュー作として書き上げる筆力は並大抵ではないと
感じました。
所謂本格としての書き方とは違い、社会派の雰囲気を携えています。
とか言っても、社会派小説には全然詳しくありませんが。
「そういうリアリティを書くか」と思わせながら、
「そういうところを明言しないのか」と思わせ、
するするとページをめくる手が進みました。

「すべてがFになる」の四季役が元ももクロのあーりん(?)と聞いて
驚きつつもどうなるか気になっています。
あと「数奇にして模型」をやると聞きました。
大御坊さんが出るなら妙なオカマタレントに任せるのではなく
名優にそういう演技させてほしいと思いました。

多摩ちゃん可愛い。



(10/10)

加賀さんのきつめの言葉が胸に刺さります。
艦これって課金してケッコン(仮)できるんですね。
そんなシステム知りませんでした。
ゲームに課金はしないと決めているので、まあ
まったりとゆるい提督をやっていこうかと。

今年はなんだかお腹の調子が悪く、よく下します。
一度病院に行くのもいいかなあと思う今日この頃。

道尾秀介氏の「ラットマン」が良かったので、
今度は「カラスの親指」を読んでみました。
タイトルがずっと「?」だったんですが、終盤になってその意味が
わかるにつれて、気持ちの良い読後感へ繋がっていきました。
実写化もされてるんですね。
トサカのシーンがちょっときつそうですが、見てみたいと思いました。

今日生まれて初めて「金縛り(?)」にあいました。
全身を誰かに撫でられ続ける感覚。
薄目は開いているのに起きていない感覚。
叫んでいるつもりが声が出ない感覚。
大きく分類すると悪夢なんでしょうけど、怖かったです。



(10/22)

荻原浩氏の「噂」を読みました。
前評判が良かったのでワクワクで読みました。
読後感は割と悪いです、いい意味で。
特に後半の怒涛の流れで、サスペンス色の強い部分が出ました。
なんらかのどんでん返しが込められていそうだったので、
勝手にある展開を想像していたんですが、それは普通に外れました。
グレさん&名島さんのコンビが素敵。
特にバナナシュートの練習をしながら歩く名島さんが可愛い。
バンドマンの勘違い系チャラ男子を一蹴する様も格好いい。

「すべてがFになる」の第1話がリアルタイムで見れました。
ハラハラしていましたが割といい出来ではないかと。
OPにゲスの極み乙女。を使ったのはなんか売れ筋に乗っかってる感が
あって微妙な気分になりましたが、まあゲス自体は好きなので良し。

喜多先生はもっとシャープな感じじゃないの? とか
鵜飼さんは大柄でシャイでのんびりした感じじゃないの? とか
犀川先生意外と早口ね、とか
犀川先生おしゃれパーマかけるタイプだったのね、とか

まあ突っ込みどころは色々ありますが楽しめました。
浜中君は割と理想でした。
浅田寅ヲさんの絵でイメージしてしまう癖があるんでしょうかね。



(11/3)

「ハラショー」
「はぁ~、癒されます~、感謝ですねぇ~」
「榛名は大丈夫です」
「五航戦の子なんかと一緒にしないで」

なんか耳に残ります。
嫁が絞れない。

中町信氏の「模倣の殺意」を読みました。
解説で語られたとおり、なんか見たことあるトリックだなあと思い
ましたが、最初のものが書かれたのが40年も前だと知って驚愕しました。
物語が徐々に進んでいく過程が見え、読んでいて退屈しませんでした。

「くちびるに歌を」という漫画を一気読みしました。
全3巻なのでほとんど躊躇わずに買っちゃいました。
いいですね。
青春ですね。
少しだけ心に棘が刺さる感じも、モリタイシ氏らしくて。

関係ないですけど最近みぞおちが痛んで仕方ありません。
胃でも悪いのでしょうか。
知りあいには「拾い食いするから……」と笑われます。



(11/17)

倉知淳氏の小説をちまちまと読んでいます。
日常ミステリはもともと好きなのですが、
軽快な文章で気軽に読める感じがいいですね。

ブラッドラッドの新刊を読みました。
ベルが可愛すぎました。
次巻も可愛すぎるのでしょう。
こういうラブコメ成分は大好きです。

ラブコメといえば高木幸一氏の新作を買ってきました。
なんかもったいなくて、すぐには読めません。
変な感じですが。
森博嗣氏のSMシリーズを読んでいた時の感覚にも近いのですが、
「あとこんなに楽しみが残っている」という喜び。
最終巻を読むときの「あとこれだけしか残っていない」という悲しさ。
読みたいけどもったいないからゆっくり読みたい。
そう感じるのって、この二人くらいですかね。
あとは米澤穂信氏の「氷菓」シリーズを読んでいた時くらいですかね。

ウミガメスレが終わりました。
これも喪失感。
安眠スイッチを早く完結させたい。



(11/27)

倉知淳氏の書く猫丸先輩が可愛いんですが、「とむらい自動車」での
先輩が非道すぎてなんか嫌いになってしまいました。
なんか、あれですね。限度ってありますよね。
カラスの動物園とか良かったのになあ。

「謎解きはディナーのあとで」の文庫を買ってみました。
「あーこれは確かに売れるかも」と感じました。
とっつきやすいキャラクター。流行りの執事。流行りの毒舌。
不可思議な事件とわかりやすい解答。
ミステリにあまり興味がない人にも受け入れられやすいんだろうな、と。
ミステリ好きとしても十分に楽しめました。
2巻も欲しいです。

高木幸一氏の待望の新刊「天壌穿つ神魔の剣」を買ったはいいが
もったいなくて一気読みができません。
せっかく発売すぐに買ったのに……
今ようやく一章を読んだところですが、すでにヒロインのおぱんつ
がオープンされるという飛ばしっぷり。ラノベでは普通なのか!?



(12/7)

安眠スイッチの話はもっと短編で色んなドラマを書きたい気持ちも
ありましたが、さくっと終わらせてしまいました。
今度は勇者ものと奴隷少年の話と……
とりあえず楽しんで書けるのがいいですね。
安眠スイッチも映像を頭に思い浮かべながら書けました。

なんかブログに広告載せないかとかいうメールが来ましたが
怖いので無視しました。
そういうのはもっと客の多いブログを誘うべきですよね。

昔のSSを読み返していると、自分なりの流行りがあるなと気づきます。
「!」や「?」をふたつずつ使うのはずっとやっていましたし、
ごく短い期間ですが「ごめん」を「御免」と書いていたり。
パロディをやらないと決めたり、名前を呼ばさないようにしたり。
いろいろとしょうもない拘りが見え隠れしていて面白いです。
ただまあ……文章力は……あれですけど。今もあれですけど。

phatmans after schoolが好きです。
東京少年でハマってツキヨミでやられました。
今年のRADIO CRAZYに出るらしく悶えています。
今年も行きたかった……
生で見たかった……
あと今年はThe SALOVERSの名前がリストになくて心配してます。
頑張ってほしい。大好きなので。



(12/13)

高木幸一氏のファンタジー読んで、次はどうしよかなと迷い、
前に買って読んでいなかった「とある飛空士への追憶」を
引っぱりだしてきて読んだら止まりませんでした。
ライトノベルと言っても文章が洗練されていて綺麗で、
ちょっと主眼が主人公かヒロインかわからなくなるところを除いて
最高の本でした。

「甘々と稲妻」という漫画を買って読んでみたらハマりました。
最近料理系の漫画が増えてますね。
花のズボラ飯もかなり良かったですが、ドラマ性を含めてこちらが好き。
3巻ラストでじんときました。小鳥ちゃん、友達増えるといいなあ。

「さよならドビュッシー」が気になっていて、ようやく読みました。
4割くらいまではちまちまと数日かけて読んでいたんですが、
残り6割はページをめくる手が止まりませんでした。
最後の一行を読んだ後、パタン、と気持ちよく本を閉じることができました。
いじめられるシーンや悪夢を見るシーンに胸が痛みましたが、
青春小説として素晴らしいのではないかと。
もちろんミステリとしても、とても楽しめました。

最近いい本によく巡り会えている気がします。
今はビブリア古書堂のシリーズをちょっと手に取ってみたところです。
はてさて、相性はいいでしょうか。どうでしょうか。



(12/23)

目を閉じてイヤホンから聞こえてくる音楽に集中すると、
今まで意識していなかった音が聞こえてきました。
意外とドラムしか鳴っていないところがあったりとか、
ギターのメロディとボーカルのメロディが全然違っていたりとか、
そんなに深く考えずに音楽を聞いていなんだなあと実感。

「すべてがFになる」が今日最終回?
久しぶりにきちんと最後までドラマを見ました。
まあ間に合わなかったりで録画で見たのも一部ありましたが……
アニメ化も気になります。

あっという間に一年が終わりました。
今年は年賀状を書く時間がなさそうです。
あと今年はあんまりSSを書いてないなあと振り返って愕然としました。
ペースがさらに落ちててなんか残念です。

気になっていた「魔法使いの嫁」をゲット。
面白いってか可愛いです。
嫁ちゃん(チセ)も可愛いんだけどエリアス(魔法使い)も可愛い。
ファンタジーと萌えの融合ですね。
そんなつもりで書いてないかもしれませんが。

―――――2014年終わり―――――
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プロフィール

モルフェ

Author:モルフェ
HAM ◆HAM/FeZ/c2
SS保管庫です。
ここでのSSとは、主に既存のキャラを使わないショートストーリー、ショートショートのことです。
タイトルに歌詞を引用することが多いですが、歌の世界をそのままストーリーにしているという訳ではありません。

個人的なお話はこちら
tv_pops★yahoo.co.jp

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