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ブログつぶやき(2016年)

だらだらとつぶやいてきた文章のきれはしです。

―――――2016年―――――

(1/1)

早いですね。
2016年ですね。
今年もよろしくお願いします。

目次のつぶやきのページをいつでもトップで見られるように
2020年という設定にしていましたが、もうそう遠くない未来ですね。

おみくじは末吉でした。
あんまりいいことがありそうにありません。残念。
とりあえず身体には気をつけていきましょう。

課金制幽霊をギャグにするのかシリアスに持っていくのかで
葛藤中です。全編ギャグはほんと下手なので最終的に
シリアス路線で終わりそうな予感。早くまとめたいです。



(1/9)

暖冬だったり寒波が来たり、今年の冬は破天荒ですね。
大きな風邪は引かずにここまで来ましたが、なんとか元気で過ごしたい所存。

コタツでぽちぽちSSが書けるように、小さいPCが欲しいです。
ネットはなくてもいいし、wordかなんかのソフトがあれば十分。
中古でノートかタブレットでも買おうかしらと悩みます。

ディメンションWの9.5巻というのがあったので即買いしたいところ
でしたが、9巻がまだゲットできてませんので諦めました。
どうせなら一緒に買いたい。
最近買った中では、ブラッドラッド、僕だけがいない街、ギャングスタの
マルコ視点のやつ、放課後さいころ倶楽部あたりが面白かったです。
特に僕だけがいない街は、最近の展開が超面白くて早く続きが見たい。
あと超電磁砲、インデックスも面白かったなあ。

パワプロを引っ張り出してきてマイライフをプレイ。
ストッパーを目指し奮闘中。巨人は死んでも抑える。
でも中継ぎの使い方がひどく、首脳陣を恨みます。
スタミナFの若手を4イニングも投げさすな!
ベンチにおるの先発ばっかやんけ!
使わんなら2軍から中継ぎ上げて!



(1/16)

タブレットPCを買ったものの、うちにはWi-Fiが飛んでいないので、
Officeが入れられません。なんてことだ。
コタツでぽちぽちSS書きたい。
アイデアは浮かぶので、物理的に書く時間を確保することが大事。

最近「ヤバいTシャツ屋さん」というバンドが気になります。
コミックバンド的ですがメロディがとても素敵。
第二のキュウソネコカミになれるか、みたいなポジションのようです。

殊能将之氏の「ハサミ男」を買いました。
超絶なネタバレをすでに食らった後ですが、この設定で自分ならどう
転がすかを考えながら読めば楽しめるのではないかと。
気になっていたので早めに読みたいですね。

ディメンションWの第一話をアニメで観ました。
フォー君可愛い。喋らなかったけど可愛い。
マダムがなんかほっそりしている気がしたけど、概ね原作通り。
これからが楽しみですが、日曜の深夜というのが辛いところ。

ヤバイTシャツ屋さん「喜志駅周辺なんもない」
https://www.youtube.com/watch?v=xLDmCb_bFvU



(1/24)

2年ほど前のSSがまとめられているのを見かけたので、
久しぶりに読み返しました。
やっぱり自分が書いたものなので自分の期待する通りにストーリーが
進み、新鮮な気持ちで楽しんで読むことができました。
やっぱりSSは「自分が読みたいもの」を書いているんだなあと実感。

初めて固定ハンドルをつけて投下したSSが「ええねん」でした。
大阪に住んでいたこともあり、大阪弁の女の子は文章でも可愛いのではないかと。
まだ10代とかでしたねえ。懐かしいです。

次が「戦場みたいな街に~」でしたね。
「ムサシノ天使の詩」が好きで、イメージが膨らんだのでちょっと頑張って
書いてみようか、なんて。GOING UNDER GROUNDをよく聴いていましたねえ。
思えばここが、SSを書き続けるスタート地点になった気がします。
VIPらしく縦読みを入れたり、ネットスラングがあったり、今だとちょっと
正視に耐えない部分があるのも仕方ない。

今さらですが「正視に耐えない」を「しょうし」と読んでいて変換が出ない
という恥ずかしい思いをしました。「せいし」だったんですねえ。

「!」や「?」を二個続けて書いたり、そのあとにスペースを入れなかったり、
笑いを「w」で表したり、「……」を「・・・」で表したり、
このときはこれでいいと思って書いてましたね。若いなあ。



(1/31)

荒廃した世界、人類がわずかしか残っていない世界、
ロボットが暮らす世界、そんなSFチックな世界観が好きです。
過去書いてきたSSにもそういう雰囲気をたくさん取り入れてきましたし、
そういう世界が大好きだと言ってくれた人もいました。嬉しい。
スターウォーズは詳しくないけど、エピソード7を観ました。
エロもグロもバイオレンスもない健全なエンタテイメントでした。
それなのにこんなに面白い。
登場人物みな可愛い。他のエピソードも観たいと思いました。

「主役は君と僕で」は、まず歌詞ありきでした。
この曲で書きたいな、どんな世界にしようかな、二人ぼっちの世界にしようか、
どんな人物にしようか、これは明言しないでおこうか、なんて。

「もし僕の手が10メートルあったら」というような台詞を入れたのは、
「僕」がロボットで、見かけはいくらでも変えられることの暗喩でもあり、
GOING UNDER GROUNDの「凛」という曲が好きだったからでもあります。
「その10メートル先を抱きしめたいだけ」という歌詞があるので。
「戦場みたいな街に~」の少女(天使)に「リン」という名前を付けるのも、
この曲からですね。

最近Mrs. GREEN APPLEというバンドとカトキットというバンドが気になります。
水曜日のカンパネラとカトキットは真面目にCD欲しい。久しぶりにCD買いたい。



(2/7)

殊能将之氏の「ハサミ男」を読みました。
これどうやって映画化したのか気になります。
ネタバレされた後で読んだので驚きはほとんどありませんでしたが、
この構成をデビュー作で書ききるのはすごいと思いました。

石持浅海氏の「アイルランドの薔薇」を読みました。
この人の小説は、もうほんと読みやすい。すらすらいける。
悪意は少なめ、推理は理詰め。
ブッシュミルズの正体が明かされるとき、「よっしゃ来た!」と
ガッツポーズ。でも真相はあまり推理できてませんでした。

「世界はひとつだった 昨日までひとつだった」というSSを書いた時、
やっぱり会話文だけで動きを表現したりするのは難しいと感じました。
今でこそ地の文の多いSSも増えたし、自分でもよく書きますが、
ある意味これはとてもSS的、と自分では思います。
会話文のこなれていない感じとか。
甲本ヒロトが好きで、クロマニヨンズのこの曲がとても好きでした。
甲本ヒロトと甲本雅裕が兄弟というのは結構最近知ったんですが。

この辺のお話は、あまり他と繋がっていませんね。
天使は出てきても、変なアイテムはこれ以降出た覚えがありません。
安眠スイッチくらいかな。
安眠スイッチを天界の道具という設定にするのも面白そうですね。
あと大天使様も、あんまり登場しませんね。いたなこんなキャラ。
自分で読み返していてすごい懐かしかったです。



(2/14)

「夢をみたあとで」の書き溜めがぐんぐん進みました。
それもこれも、コタツで使えるPCを新しく買ったおかげですが、
書きたかったイベントをたくさん思い出し、書くのが楽しいです。

とはいうものの、まだまだ先は長く、ていうか間のつじつま合わせも
しなくちゃならないし、矛盾なくまとめるには少し骨が折れますね。
勇者ものをがっつり書いている人、尊敬します。

「世界は二人のために回り続けている」は、THE BACK HORNの
「美しい名前」という曲からタイトルを貰いました。
多分「この曲でSS書きたい!」という思考から始まりました。
スレタイに嘘がありますね。
ちょっとずるい書き方かもしれません。

ときたま「焦って叫ぶ描写」と「ゲロを吐く描写」を入れたがる
癖は、この頃から現れたような気がします。
変な癖だ。

パット・マガーという作家に初めて触れました。
設定が独創的で好みです。とても引き込まれました。
ただいかんせん翻訳物のサガというか文化の違いというか、
同じ人物が複数の呼ばれ方をするのが読みづらかったですね。
例えば「チェスター・ホイップル」という人物が、
「チェスター」「チェスト」「ホイップル」などと呼ばれ、
しかもそれが同じセリフ内に出てきたりする感じです。
さらに言えば、「あのおしゃべり好き」「あばずれ」「禁酒主義者」
のように、特徴でその人物を指して説明する場合もあって、なかなか
理解が大変でした。翻訳物に慣れてないのもあるでしょうね。



(2/21)

HAM(ハム)で検索してみたらこんなのが出てきて怖かったです。
病気なんかい。食べるハムしか知らなかった。

 ヒトT細胞白血病ウイルス1型(HTLV―1)が引き起こす脊髄疾患で、
 足腰の痛みやしびれ、歩行障害、排尿障害などの症状があり、
 全国に約1500人の患者がいるとされる。
 ウイルスの感染者は西日本を中心に全国で120万人いるが、
 生涯発症率は0.25%程度。母乳や継続的な性交渉、輸血などで感染する。
 ただし、献血で検査が導入された87年以降は輸血による感染は確認
 されていない。同じウイルスが引き起こす成人T細胞白血病(ATL)は
 生涯発症率5%程度。年間1100人が亡くなっていると言われる。

母が作るサイキョーのスクランブルエッグをマスターしつつあります。
油を多めにいれ、フライパンをしっかり熱してから、
水分(だしを入れた水か、牛乳)を入れた卵を投入。
周りからサクサク少しだけ混ぜて、早めに火を止める。
この技が徐々に身についてきているので嬉しい限りです。

石持浅海作品が好きすぎて、なに読んでも楽しいです。
最近は「君がいなくても平気」を読みました。
悲しい話ですね。でもこれもまた、ミステリです。
「How」と「Why」を問う感じのミステリでした。

youtubeで、「yonige」というバンドが気になります。



(2/28)

「ライアーゲーム」は、うちの父が珍しくハマった漫画です。
設定や心理戦が気に入ったらしく、「次の巻まだか」と催促します。
ようやく全巻揃ったので、読ませてあげたいと思います。
最後の方、フクナガの出番があんまりなかったのが残念。

世界卓球がちょうどテレビでやっていました。
日本のエースと呼ばれるようになった石川佳純が、ついこの間まで
14歳だと思っていたのに、もう23歳なんですね。びっくり。

twitterでうみぞうさんとポケモンの話をしたもんだからポケモン
やりたい熱が加速してやばいです。
思い出の青やりたい! 銀やりたい!
銀ではクロバットをいつも入れていたような気がします。
「悪ポケモン」初登場?
初代で猛威を振るったエスパーに効くということで重宝してましたね。
あと何回プレイしても最初のポケモンはヒノアラシちゃんでしたね。
かわいい。
あとハッサム格好いい。
ポリゴン2はおまるみたいでかわいい。

「No.4ロケットは希望という木星行き」というSSは、結構頑張って
書き上げた思い出があります。アジカン大好きでした。
SFは好きなのに、海外の名作とか一個も読んでいません。
しっかり読んだら、SSで書くSFももっと深みが出るでしょうか。
ブラックなオチに挑戦しましたが、うまくいったかは謎です。
普通に平和なロボットと少女のほのぼのでも良かったんでしょうけど。
なぜか当時の自分はあれが書きたかったようです。



(3/7)

「ヤバいTシャツ屋さん」というやばいバンドが好きになって、
その流れで「岡崎体育」という人も好きになって、そこから短いSSが
一つ生まれて、ライブに誘われて行ってみて、さらに好きになりました。
そして、この間「爆雛」というライブで「セックスマシーン」が間近で
見れました。感動。ずっと昔好きだった時と同じ姿で。
「頭がよくなるラブソング」が聴けた。最高。感動。泣きそうになった。
音楽がやっぱり好きで、だからSSのタイトルも音楽で縛ってて、
これからもそうしたいし続けたい。そう思いました。

あと「クウチュウ戦」というバンドを初めて観ましたが、
ベースが超美人(♂)でした。惚れるわ。
音楽も万人受けするタイプじゃないけど、割と好きでした。

鮎川哲也氏の「リラ荘殺人事件」を読みました。
なんとなく「りら荘事件」で覚えていたけれど、どちらのタイトルも
あるらしいです。
怒涛の死者、死者で大変でした。しかも遅れてやってきた名探偵っぽい
キャラクターもすぐ死ぬし、びっくりしました。
鮎のトリックはわかったけれど、毒殺のトリックはやばい。
そんなんありすか。でも面白かったからOKです。
古典と呼ばれるかもしれないけど、今でも十分面白いと感じました。



(3/13)

暖かかったり寒かったり、しんどい毎日です。
早いところコタツの不要な生活にしたいですね。

昨日焼肉に行きました。
いつも焼肉に行くとご飯を頼むんですが、頼まない人も結構いて、
それが意外でした。ご飯欲しいやん!! お肉にはご飯欲しいやん!!
タンとハラミとミノが好きですね。
ミノは上ミノだとなおいいですね。

感覚ピエロというバンドの「A-Han!!」という曲が気に入りました。
つい踊りたくなる感覚は、「オドループ」にハマった時と似ています。

積んである小説が増えてきて、早く読まねばと思います。
でも仕事が忙しい時期で、読む時間があまり確保できてません。
いかんいかん。

「全員死刑です」のSSは、ブラックなエンドを目指して書きました。
あがいても結局悪魔の手のひらの上、という。
でも結構批判的な感想が多く、「終わり」になってないと思う人が
多かったようです。過去一番批判されたSSでした。
……仕方ないかもしれませんね。
批判されたので無理矢理続編を書き溜めましたが、すぐに行き詰まり、
投下には至りませんでした。せんでよかったと思います。
この辺りは、「びっくりなオチ」「どんでん返し」を狙って
書き続けていた気がします。
叙述もののミステリとかたくさん読みました。折原一とか。

小中学生の頃、星新一と赤川次郎を読み漁り、
それから東野圭吾、有栖川有栖、法月綸太郎、綾辻行人、我孫子武丸、
それで島田荘司、恩田陸、森博嗣、米澤穂信ときて、
今は道尾秀介、石持浅海、というところでしょうか。
合間に二階堂黎人、若竹七海、恩田陸、北村薫、折原一などなど。
「惚れる」作家との出会い、もっとほしいです。



(3/20)

言葉の言い回し、好きなものがいくつかあります。
「割と」という言葉は、文章でも会話でも使うことが多いです。
「結構」と同じ感覚で使います。

好きな作家さんでも、「あ、こういう言い方多いな」と思う
ことが時々あります。
高木幸一氏の「くだんの」という言い回しだったり、
森博嗣氏の「語尾のーを省いた言い回し」だったり。
そういう癖を見つけると、嬉しいですね。

本屋さんで新刊をたくさん見つけるとうれしくなります。
「夜桜四重奏」「甘々と稲妻」
「魔法使いの嫁」「亜人ちゃんは語りたい」
買いました。うはうは。
水上悟志氏の戦国妖狐とスピリットサークルが完結するようです。
楽しみすぎます。

前にも書いた気がしますが、歌詞がなくても優れたメロディがあれば
音楽として素晴らしい完成度を持つことができると思います。
セックスマシーンの「君を失ってWOW」という曲を聴いて、またそう
思いました。
グッドモーニングアメリカの「空ばかり見ていた」然り。
POTSHOTの「CLEAR」然り。
ゲスの極み乙女。の「ドレスを脱げ」然り。
楽しければ良い!

逆に、優れた歌詞はメロディがなくても心に響く、ということ。



(3/27)

ポケモンを友だちに借りて始めました。
まだちょっとしか進んでいませんが、面白い。
今のポケモンはえらい快適になってますね。
ライチュウとかゲンガーとかスターミーとかパルシェンが好きでした。
出てくるかな?
ていうかゲンガーは通信しないとだめだから、
誰か一緒に交換してくれる人が必要ですね。

仕事に大きな動きが。
慌ただしいです。
春です。

割と好きな人はチラホラいますが、
この人じゃないとダメって人がいません。
いたらいたで大変かもしれませんが、人生は楽しくなりそう。
逆になんとも思っていない人から好意を向けられたり誘われたり、
そういうのが苦痛に感じるとは思いませんでした。
モテる人って大変なんでしょうね。そういうの。
万人に優しいことは美点でもあり欠点でもある気がします。
やはり自分はコミュ障な気がします。

オデッセイが見たい。
僕だけがいない街が見たい。

「あの日言えなかった、君への想いを」を書いた時、とにかく
音速ラインの「ポラリスの涙」がヘビロテでした。
カラオケで毎回歌ってました。
「できるだけ明言しないでどこまで騙せるか」に拘りました。
これ、多分舞台演劇とかでもできそうだなあと思います。
とても気に入っているSSですが、キャラクターに特徴がないのが
微妙なところですね。特徴というか面白みというか。



(4/17)

地震が嫌いです。
小さな揺れでも不安になります。
熊本、九州地方の方々の震災復興が一日でも早く進みますように。

久しぶりに東京トイボックスを一気に読み返しました。
面白い。面白すぎる。
熱い。熱すぎる。
これは間違いなく自分の中の殿堂入り漫画です。

月ちゃんの名前がエンドロールに入るシーン、
マサが帰ってきて依田「先生」に頭を下げるシーン、
花ちゃんが、「作りたいから作る。ただそれだけなのに」と泣くシーン、
塚田社長が花ちゃんの為にロム300枚焼いてきてくれたシーン、
「俺が作ったゲーム、一生やることな」のシーン、
どれも好きです。泣けます。

阪神の試合、負けても楽しめる試合が多いですね。
江越がいいですね。岩貞もいいですね。
でも地上波放送が少なくて、見るテレビないときが多いのが残念。
普段みんなはどんな番組を見てるんでしょう。

yonigeとみるきーうぇいとカトキットを繰り返し聴いています。
今はみるきーうぇいの「世界で一番悲しいこと」がヘビロテです。



(5/1)

岡崎体育が徐々に売れてきてますね。
キュウソネコカミやゲスの極み乙女。、クリープハイプあたりが
売れてきたときも感じましたが、サブカル風味にスポットライトが
当たるのは嬉しいです。もっと売れろ!
yonigeとカトキットとみるきーうぇいももっと売れろ!
Mrs.Green Appleも来い来い! 今年来い!

ディメンションW10巻、良かったです。
キョーマは最強で完璧な人のように描かれてきていたと感じたのに、
10巻では弱さが全開で描かれていました。そこがよい。
諭すのがミラってとこもよい。いいコンビに成長している様子がよい。

「懲役339年」という漫画を友人に薦められていたので、全部買いました。
面白い。
絵は正直上手くない(というか下手と言ってしまってもいいかもしれない)
けれども、どんどん洗練されていくし、4巻しかないのに、
すごい肉厚というか充実しているというか。とにかく面白い。
キャラクターが多すぎる気もしますが、そこはそれ。
設定と転がし方がよければ、絵の技術は二の次、といういい例ですね。

小説が読めていません。
SSが書けていません。
いかん。



(5/18)

「博士の愛した数式」を読みました。
今まで書きたかったSSの理想に近い気がしました。
固有名詞がほとんど登場せず(阪神タイガース関係は除く)、少し不思議な人間関係。
博士、ルート、私、ほぼそれだけの登場人物。
少しぞっと、ひやっとする出来事はあるものの、
大きくうねらない平凡かつ平坦な日々。
だけどその所々に不思議や発見や喜びがある。
面白い小説でした。

COMIN'KOBEでyonigeのデモCDを買えました。
「嘘つきBOY窓ぎわGIRL」がめっちゃ好みです。
「恋と嘘と帰り道」は「恋と退屈」の前身ですね。歌詞が少し違います。
衝動が前面に出てて、こちらの方が好きかもしれません。

前にPCのデータがぶっ飛んだときに消えたいくつかの音楽データを
TSUTAYAで補充しました。
銀杏BOYZとか太陽族とか。
今久しぶりに聴いて、やっぱり好きだったなあと嬉しくなります。
太陽族の「オリオン座流星群」や「青い空 白い雲」や「誇り」が大好きでした。

「澪」というスパークリング清酒がとても旨くて一瞬で空になります。
「本搾りオレンジ」が好きです。
「ハイネケン」が好きです。
テキーラにマンゴースムージー的なものを混ぜたカクテルが好きですが
ここしばらく飲めていません。
お酒、好きです。弱いですが。
太らないように気をつけていきましょう。



(5/30)

今まで書いてきたSSも、これから書くであろうSSも、
「不幸な設定のある人」や「結果的に不幸になる人」が多く登場します。
単に男女が片想いでモヤモヤしたり、イチャイチャしたりするSSをもう
書けなくなったということもありますが(初期はそんなん書いてました)、
「不幸」「非日常」「妙な設定」が、好きなのでしょう。
当然ハッピーで救いのある物語の方が大好きですが、それを上手く書く
力量が不足しており、設定に頼るのです。

でもSSの中に極悪人はあまり出ません。書けません。
どんな不幸があっても、変な設定を設けられていても、
一生懸命に生きる素敵な人間が書きたいのです。
人間自体を醜く書きたくはないのです。

今少しずつ書いている「愛していたんだっけ?」というSSは、
「あの頃の僕らにはもう戻れない」
「貴方の今に閃きたい」
「君の眼に映るのは、輝く世界ですか」
と続いているソラニンという病気のシリーズです。
シリーズと言っても特にストーリー的につながってはおらず、
登場人物が皆なにかを「失っている」というだけのつながりです。
今思うと設定がガバガバですが、使い勝手の良い世界になりました。

少女ファイトの新刊が近くの本屋になくて悲しい。
続き読みたい。
放課後さいころ倶楽部の7巻のラストが、完結っぽくてビビりました。
まだ続くんですね。良かった……。
ジョージ、マキちゃん(狂犬のキョーコ)、渋沢蓮、など
脇を固めるキャラも魅力的で好きです。



(6/18)

少女ファイト最新刊を読みました。
とても良い……主人公「練」のドッペルゲンガー的存在「素」が
活躍しています。この危なっかしさがとても良い。
あと日本橋先生はネットのネタをちょこちょこ挟むようで、それを
見つけるのも楽しいです。

友人宅で気になっていた「ハクメイとミコチ」を買ってみました。
なかなかいいですね。
ダンジョン飯とか、魔法使いの嫁とか、ファンタジー世界も結構好き
なので、これもいけそうです。

最近よく聴く音楽
・yonige
・みるきーうぇい
・感覚ピエロ
・04 Limited Sazabys
・Mrs. GREEN APPLE

フォーリミは名前は聞いていましたが、実際音楽を聞いてみると意外と
いけました。ラスベガスをPOPにした感じ。と言うと怒られそうですが。
そして、みるきーうぇいの「包帯」という曲の音源が欲しい。

ようやく布団を夏仕様にして、心機一転。
はよ仕事に余裕を作ってSS書きまくりたいです。




(7/4)

「愛していたんだっけ?」は、初めはショートで考えたネタでした。
7,8レスくらいで終わるところを、伸ばして転がしてみたらいい感じに
なったので、SSとして書きました。
丁度同時期に「異邦の騎士」という小説を読んでいました。
そちらも記憶喪失がネタになっています。
割と古い小説ですが、今読んでも古臭くなく、楽しめました。
記憶喪失はSSのネタにしやすく、ていうか「ソラニン」がこんなに
続くネタになるとは、初めは正直考えていませんでした。
独立して面白いSSにできているかなーと正直不安です。

阪神の転落っぷりがやばいですね。
ノムさん以来の最下位とか。

もうちょっと小説を読む時間をとりたい。
積んだままの小説が多すぎてヤバいです。
石持浅海氏の小説、同じものを二冊買うという痛恨の極み。
どっちもまだ読んでないという痛恨の極み。

「最終少女ひかさ」というバンドが気になる今日この頃。
「水曜日のカンパネラ」は最近どうかな、と思えばテレビ出てましたね。
プールイちゃんも「元アイドル」という肩書でテレビ出てましたね。
ヤバTあたりがテレビ出たらめっちゃうれしいですね。



(7/18)

「隻眼の少女」という小説を読みました。
麻耶雄嵩氏の名前は気になっていましたが、読むのは初めてだと思います。
最後まで読んでからもう一度タイトルを読み返すと、「ああー」ってなる
感じの作品でした。キャラクターがなかなか素敵なのに、一族の名前が
なかなか覚えられない感じでした。誤植もあったし。
でもとても面白い作品でした。

ちょっと気になっていたので「炎炎の消防隊」という漫画に手を
出しました。ソウルイーターで有名な先生ですね。
ソウルイーターは読んでなかったんですが、センスいいな、と感じる
キャラクターと構図、というイメージです。勝手な。
炎炎の消防隊も、なんかおしゃれです。あと女の子が可愛いです。
マキさんとラッキースケベられ娘の見分けがつきにくいですが。

yonigeのアルバムが出たようです。
すぐ買いたい。
今すぐに買いたい。
タワレコが近くにない田舎なので悲しいです。

なんとなく、美味しいタコ焼きが食べたい。
今。




(7/24)

「隻眼の少女」を読んで、もうちょっと麻耶雄嵩氏の小説を読みたくなり、
デビュー作「翼ある闇」辺りを買おうかと考えていたら、もう持ってました。
買って読まず積んである本が多くて参ります。

翼ある闇は、探偵役の二人が天才なのに無能すぎて一族ほぼみんな死にました。
ある意味バカミスですが、なかなか面白かったです。
新本格2世代目という枠の中では二階堂黎人の方が好きかもしれませんが、
文章の作り方的には……どっこいです。自分の好みという意味で。

yonigeのアルバムが買えましたが、みるきーうぇいとヤバTが買えません。
みるきーうぇい、アルバムが9月に出るそうで。楽しみ楽しみ。
大人になって、ちゃんとCDを買って聴くという行為が楽しくなりました。
TSUTAYAよりも、なんか買いたいと思えること、素敵。
「あのこのゆくえ」はCOMIN'KOBEで聴けたやつですね。
なかなか良い。

外に出かけても、思ったよりはポケモントレーナーがいませんでした。
日本ではまだまだ「みんなやってる」状態ではないみたいですね。
まあでも徐々に増えるんでしょう。
ちゃんと前向いて歩いてほしいものです。



(8/1)

yonigeのアルバム繰り返し聴いています。
最終回という曲もいいですね。
落ち着いててPOPだけどロックですね。
カラオケにも入ったようで、唄いたいなあ。嗚呼。
ハスキーなボイスが素敵。一回喋ってみたいですね。
youtubeに動画が増えて嬉しい嬉しい。

携帯の電源ボタンがバグりました。
着かないし消せない。
携帯ショップのおねーさんが親切で、世間話好きで、素敵でした。

浜村渚の計算ノートシリーズをちまちまと読んでいます。
キューティー・オイラーのキャラクターが好きですねえ。

阪神がなんか少し盛り返してきておりますね。
鳥谷がスタメンを外れたのは、残念だけど仕方のないことですね。
代打や時々の出場で、元気いっぱいやってほしいです。
松田と青柳に頑張っていただきたいですね。
松田は球児に、青柳は川尻に似ている気がするもので。

もう今年も7月が終わるという恐ろしい事態に。
どおりで暑いと思いました。



(8/9)

食わず嫌いをしていたMy Hair is Badが、意外とイケることに気付き
聴いています。
「ドラマみたいだ」という曲が、なんだかいいですね。
あとARKSというバンドも気になります。
徐々に聴いていきましょう。

バリバリのポケモン世代でしたが、結局ポケモンGOをやらず。
世間ではまだブームが続いているようですが、身体が大して強くもなく、
夏生まれのくせに夏に弱いため、多分歩き回る元気はなかったでしょう。
ゲンガーとかスターミーとかパルシェンとかフシギバナとかが好きです。

「夢をみたあとで」の書き溜めがガンガン進むのはいいんですが、
どんどん設定が広がりイベントが増え、えらい騒ぎになっています。
早く投下を始めたいものの、イベントの順が結構後から入れ替わったり、
致命的なズレを修正したりしたので、まだまだ安心して始められません。
夢魔道士ちゃん可愛い。
早く活躍させたい。



(8/21)

yonige、みるきーうぇい、My Hair is Bad、CDゲット。
ゆっくり聴き込みたいですね。
いい音楽と出会えて、それをずっと好きなように聴けて、
また新しい音楽と出会って。なんて幸せ。

アニメ氷菓をDVDで観ています
後半どこの話が使われているのか知らないんですが、
ふいに「ふたりの距離の概算」を読み返したくなって、
あっという間に読んでしまいました。
ひなちゃんは登場するんでしょうか。
結構話数使いそうなので、アニメ化はしてないのかな?
入須先輩は斎藤千和さんがぴったりだと思ったんですが、
ちょっと豪華すぎるか。
なんでもないシーンで泣いてしまいます。
涙腺が弱くなりすぎています。

勇者ものをもうひとシリーズ書き溜め始めてしまいました。
ずっと前から考えていたんですが、形にしたくなってきて。
勇者と魔王の話ですが、直接二人の描写はなく、周りの
関係者たちの話を聞いて回る新聞記者みたいな人の話です。

劇場で複数回観たいと思う映画は久しぶりです。
いや、そんなこと思うこと自体初めてですかね。
シン・ゴジラを観てきました。
自分の語彙力と観察力ではゴジラの良さが伝わらないので
詳しく書けませんが、高橋一生さん最高ということです。



(9/2)

「秘密結社にご注意を」という本を読みました。
好きです、こういう仕掛け。
木下半太さんを彷彿とさせるパズル感。
そういえば「サマータイムマシンブルース」という映画が
かなりのお気に入りなんですが、見返したくなりました。

「はねバド!」という漫画、気になっていたのですが
ついに買い始めました。
副部長さんがいいですね。

RADWIMPS再評価の流れは嬉しいんですが、タイアップが
あっての再評価というのは、やはりちょっと寂しい。
「愛し」とか好きでしたねえ。
「いとし、ちゃうねんで、かなし、って読むねんで」ドヤァ
みたいなやり取りもしましたっけ。

ライブに自分一人で行くというのは初めてかもしれません。
みるきーうぇいの音楽にほれ込んだので、ワンマンに行きます。
忘れられない夜にしてもらいたいですね。



(9/10)

最近新しく買い始めた漫画が片っ端から面白くてツボをついて、
幸せです。幸せでたまりません。

「はねバド!」はバドミントン漫画。試合中のピリピリした
雰囲気を表す「緊張した感じの線」が素敵。絵がマジで上手い。
ちょっとキャラを見分けるのに苦労しましたが、好きです。

「響」はTTTというサイト(サークル?)でかつて
「ハルヒかわいい」というハルヒが可愛い同人誌を描いてた人
による小説家を目指すちょっと変な女の子の話です。
ハルヒ不憫かわいい。キョンはできるだけ苦しんで死ぬべき。

「恋は雨上がりのように」は友人に薦められて1巻ですでに
ガツンとやられました。ファミレスのバツイチ店長に恋する
女子高生のお話です。
続きが楽しみです。

「ドルメンX」は、地球侵略を目論む、顔だけはいい宇宙人たち
がアイドルとして地球を支配することを目指すスポ根モノです。
絵柄があっちこっち行って、キラキラしてた次のページで
ドロドログログロさせて、ハラハラします。熱い。
そして心が痛くなる。汚い心がにじみ出るシーン、気丈に
明るく振る舞うシーン、とても心が痛い。

みるきーうぇいの初ワンマン、十二分に楽しみました。
ジャンプしてイェイイェイする感じのバンドじゃないけど、
「カセットテープとカッターナイフ」はさすがにガッと
盛り上がりました。それにしても、マジ名曲揃いですね。
一曲だけ知らない曲がありました。「夜の公園」
これはいつか音源に入りますように。
そして、十代の頃に出会いたかった。不可能とは知りつつも、
それだけが悔やまれます。



(9/19)

雨が嫌いです。
髪の毛が伸ばせないのは、雨でくるんくるんになるからです。
傘がヘタってきました。穴が開いているようです。
首筋に垂れてきて冷たい。

なにもしないことが体を休めることになっている。
もう少し発散しつつ休めるようになりたい。

「Rのつく月には気をつけよう」という石持浅海さんの短編を
読みました。石持氏らしい構成、ちゃんと驚きを用意して
くれています。でも、叙述ものに慣れてしまった今の自分では、
「そういうところ(一人称とかあだ名とか)」に引っかかってしまい、
「あ、これきっとこういう仕掛けがあるんだろうな」
「ネタバラシはきっとこういう展開だろうな」と思いながら読み、
驚きよりも「来ましたー」みたいになるの、ちょっと残念。
でもそれでも、石持浅海さんは大好きな作家です。

ミナミホイール2016、初参戦予定。
参戦という言い方で合ってるのか。
とにもかくにも、見たいバンドがたくさんいます。
楽しみにしています。

財布からどんどんお金が飛んでいきます。
特に大きなものは買っていないのに。

親友ともう長いこと話していない。
久しぶりに声が聞きたい。



(9/27)

とてもとても姿勢が悪いので、背筋を伸ばすくせをつけたいです。
足組まないと落ち着いて座れない。首がだらんと下がる猫背。
客観的に見ると、控えめに言ってやばい。

BUMP OF CHICKENを聴いて育った人がRADWIMPSを立ち上げ、
RADWIMPSを聴いて育った人が米津玄師となる。
あるいはミソッカスとなる。
音楽の世界は、「○○に似てる」「○○のパクリ」とよく言われますが、
聴いて育った音楽の影響を受けないはずはないわけで。
「canon」のワンフレーズを流用すれば一曲できる、とも言いますし。
似てるなんて言うのは簡単ですが、「○○があったから××が生まれた」
と好意的に受け取りましょう。いい音楽が増えることは素敵なこと。

西澤保彦氏の「聯愁殺」、石持浅海氏の「見えない復讐」読了。
聯愁殺は前評判通り、ショッキングな、そしてナイスなミステリでした。
伏線もばっちり、どんでん返し、ダークな締め。
見えない復讐は石持氏らしい静かなミステリ。それぞれが自分の正義感
で動き、悪人に裁きは下るも、ハッピーエンドでもない、微妙なライン。
限られた時間で本を読むのは幸せ。

みるきーうぇいのインストアライブに行きました。
明るい中で見るライブも素敵。
ARKSの池辺さんが結構前でカホンを叩いていたので、表情がよく見えて
とてもよかったです。「包帯」や「エンドロールはない」が聴けて
めちゃくちゃ嬉しかったです。静かなのにロックな曲。



(10/13)

ミナミホイール2016、とても楽しかったです。
来年もし行くチャンスがあれば、あまり知名度の高くないバンドを
はしごして、ツボにはまったらCD買って、聴きまくりたい。

ARKSのボーカルさん(あすかさん)と道端でお話できましたが、
ドラムさんの名前を間違えて言ってしまい恥ずかしかったです。
やってもた。間違えて覚えてた。
あすかさんは動画で見るより100倍可愛い人でした。
「呼吸すること」の入っているミニアルバムがAmazonにない……。
ライブ行ったら買えるかな……。

「みえるひと」「PSYREN」が好きで、岩代俊明さんが好きです。
「カガミガミ」をちょっと買ってみました。うん、好き。
あまり大々的にヒットを飛ばすタイプではないのかもしれませんが、
自分の好みにはよく合います。絵上手くなってますね。表紙とか特に。

寒い。
衣替えのタイミングを見失いました。
ちょっとコート着たいけど昼は暑い。
難しい塩梅ですね。



(10/30)

飛騨高山に行ってきました。
事前に知らなかったんですが、米澤穂信先生の出身地だとか。
氷菓に出てくる街並みの趣があって、確かに素敵でした。
パイナップルサンドという喫茶店のモデルになったという
バグパイプという喫茶店を見つけることができましたが、
入る時間がなく断念。残念。
古典部シリーズの新作が11月末に出るとか出ないとか!
文庫化まで待てない!

有川浩氏の小説を読んでいます。
なかなか好みではないか。
映画化で色々と有名になりましたが、先入観にとらわれず
ちょっとずつ手を出したいと思います。

Qaijff(クアイフ)いいです。
格好良いです。いい音楽がたくさん溢れてます。
youtubeで色んな音楽に触れてますが、ふいにオドループの音楽で
ユニクロのCMが始まった時は、CM飛ばせませんでした。
フレデリックの三人がダンス下手だったシーンが超可愛い。
アリスムカイデさんも内田ゆうほさんも超可愛い。

カラオケ行きたい。
からあげ食べたい。
羽毛布団出したい。
洗濯めんどくさい。



(11/15)

「君の名は。」をようやく観てきました。
ロングラン素晴らしきかな。
不満点があるとすれば、前前前世をEDでもう一度聴きたかった、
ということと、序盤坂道を歩いて降りてくる三葉ちゃん一行の
作画が雑だったことだけです。
風景の美しさに途中マヒしましたが、あのクオリティは異常。
新海誠の名が世に知れ渡る作品でしたね。
瀧くんのバイト先に来た頭のおかしいクレーマーの場面はちょっと
胸が痛かったですが、概ね気分よく見終われました。
四葉ちゃんのなまりが超可愛い。
これも飛騨高山が舞台だったんですね。知らなんだ。

有川浩氏の「塩の街」をようやく読み終わりました。
上質の大人のためのライトノベル、と感じたら、
最初は電撃から出てたんですね。納得。
キャラクターに愛すべき面がたくさんあって、素敵。
野坂さん周辺の話も好き。あと入江さんとか。
秋葉さんがどうしても映像でイメージできなかったのですが、
風景や真奈ちゃんはきれいにイメージできました。
心に残る小説に、また一つ出会えた。
そう感じられる作品でした。

バカミスだった「魔神館事件」の二作目「天空高事件」も読みました。
前よりちゃんとミステリしてます。
探偵行為に走る主人公の面々と、それに反発する生徒や教師の図。
正直探偵側の態度が悪く、あまり主人公たちに寄り添えませんでした。
鼻持ちならないタイプの探偵というと、御手洗潔とかが浮かびますが、
御手洗潔は別に気遣いができないわけでもなく、天才であるからこそ
周囲とは違う感覚やペースで周囲を困惑させる。
でも不快感はない。そんな探偵。
この作品に出てくる犬神清秀にも、不快感はありません。
「んー、ちょっとなー」だったのは、探偵部の面々。特に姫子。
この本の場合は、それも仕方のないことかもしれませんが、
探偵たちを応援したり共感したりしたかった。それだけ残念。

人生初の「点滴」を経験。
注射のちくっとする感覚は、いつになっても慣れません。



(11/30)

おいしい物が登場する作品。おいしそうな物が登場する作品。
例えば子どもの頃に読んだ「おおどろぼうホッツェンプロッツ」
憎めない泥棒ホッツェンプロッツが、捕えたカスパールとゼッペルの
目の前で食べるソーセージとか、おばあさんが作ってくれるザワークラフト
とか、もうおいしそうでおいしそうで、素敵でした。

振り返って自分が書いてきたSSには、食事シーンがあまりありません。
だいたいが1日の出来事を描いているので、度々食事をする必要もないし、
そもそも会話文だけで食事シーンをおいしそうに書くのは難しいですね。

今書いている「夢をみたあとで」は地の文いっぱい、一人称視点なので、
食事シーンもちょっとは入れられたらなあ、と思います。
異世界のちょっと変わったおいしそうな食事。でもイメージしやすい食事。

「ナードマグネット」というバンドがツボです。
もっと早くにアンテナに触れてほしかった。ミナホで見たらよかった。
ほんと目と鼻の先に、エレベーターから降りてきたメンバーがいたのに。
話すチャンスがあったのに。音楽に触れるチャンスがあったのに。
ハマったのがそれをスルーしたあとだったなんて。
「mixtape」と「C.S.L」が最高に格好良いです。

「ふぇのたす」というバンドがツボです。
残念ながらメンバーが亡くなっており解散状態ですが、好きです。
第一印象は「あ、あざとい! あざとすぎる!」
でもそんな印象が氷解しないまま、好きになりました。
パスピエっぽいって言われてますけど、全然違うやろ、と思います。
メロディセンスがぶっ飛んでます。声質が耳を犯すタイプの声です。
「スピーカーボーイ」と「すしですし」がタイプです。
でもMV的には「いい感じ!」の最初がめっちゃ面白いです。



(12/24)

やばい。
もう2016年が終わる。
音楽聴いて小説読んでへろへろ仕事してたらもう年末じゃないですか。
あんなにサクサク書き溜めが進んだ「夢をみたあとで」が急失速して
結局膨らんだのにまとまらず書き終わっていません。なんという…

お腹が割と弱いたちで、今年も一回下しました。
多分KALDIで買ったタイのカレーが合わなかったんだと思います。

漫才師とかバンドとかの「ルーティン」的なものが好きです。
有名な所で「麒麟です(ええ声)」とか「おぎやはぎですけど何か」とか。
「ヤバイTシャツ屋さんが、始まるよぉぉぉ――!!」とか。
「ナードマグネットだコノヤロウ!!」とか。
磁石の永沢君の「終わりです」とかも地味に好きです。

今年はライブにたくさん行けた年でした。
みるきーうぇいの初ワンマンに行けたのはもう本当に最高でした。
yonigeが見れたり音速ラインが見れたり、
ヤバTが見れたり岡崎体育が見れたり。
そう考えると、今年の初めが遠い昔のようです。

SS書けてないのをこの年末年始で取り返したいが年賀状も書けてない。
とりあえずはよ年末仕事を納めたい。



―――――2016年終わり―――――
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プロフィール

モルフェ

Author:モルフェ
HAM ◆HAM/FeZ/c2
SS保管庫です。
ここでのSSとは、主に既存のキャラを使わないショートストーリー、ショートショートのことです。
タイトルに歌詞を引用することが多いですが、歌の世界をそのままストーリーにしているという訳ではありません。

個人的なお話はこちら
tv_pops★yahoo.co.jp

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